沖縄のバスは手をあげないと止まらない?

沖縄のバスは手をあげないと止まらない。最近は那覇市内などの大きな町では手をあげなくてもバス停で止まるようになったというが、まだ徹底しているわけではないようだ。おまけに手をあげても止まらず爆走していくバスもあるというからビックリである。沖縄の人々は強い日差しを避けるため、バスに乗る時はバス停から少し離れた建物や樹の陰にかくれて待っていることが多い。しかし沖縄のバスが時刻通りに来ることは稀である。待ちくたびれた頃にバスが来て、あわててバス停に走りよって手をあげるが、バスは無残にも走り去った後……ということも珍しくないのだ。何だかバスの運転手が冷酷な性格みたいだが、そういうわけではない。手をあげないと止まってくれない一方で、田舎などに行くとバス停でなくとも手をあげれば止まってくれることもあるし、運転手も明るく話好きの人が多い。また、沖縄に住む人々とバスの中で交流ができるのも大きな魅力だ。ニーニー(ウチナーンチュのお兄さん)にお勧めの店を教えてもらったり、オバアの話を聞いたりしながら沖縄の風景を眺めるのは、バスならではの楽しみである。なお、沖縄のバスは次の停留所を知らせる車内アナウンスが実際の停留所よりひとつふたつズレていることがある。沖縄旅行者で心配な方はあらかじめ運転手に自分の降りたい停留所名を告げておくといいだろう。

[参考旅行サイト]
e-myHOLIDAYの沖縄旅行格安キャンペーン
http://www.e-myholiday.com/okinawas/

全国各地からリピーターも多い温泉地

森の風雫石の冬を温める人工ビーチに雪見が絶品の露天付き離れが隣接か。波の出るプール、流れるプール、ウォータースライダーまで備えた超巨大な室内プール群に、10種類の風呂を備えたスパ施設。銀河高原ビールを出す、北東北最大のビアレストランもある。冬は雪に閉ざされる土地の、大きな楽しみの詰まった一大レジャー施設。雫石はスキー場で有名だが、そのお膝元では真冬にボディボードが出来たりするのである。前置きは長くなったが『ホテル森の風鶯宿』はそのけんじワールドのオフィシャルホテル。連絡通路でつながっている。20外観が凄い。欧米の大ホテルかと見まがうほどのデザインと大きさ。もともとは地味な湯治場だった鶯宿に、偉容を誇っている。『ホテル森の風鶯宿』の温泉の名前のいわれは、一人の本こりが、鶯が傷付いた脚を川床の湯で癒すのを見かけた開湯の起原からといわれる。その物語の舞台からも判るように、川沿いの目立たない、湯治客のための温泉場である時代が続いた。それが、雫石のスキー場や、そう遠くない小岩井農場といった存在のために脚光を浴びた。このホテルには今では盛岡駅から無料送迎バスが直行し、宿泊客を運ぶ。そのホテルに4室だけ、離江の特別室になった専用露天風呂付きの客室がある。寒い寒い冬に、目隠し越しに降る雪を笑いながらの露天湯は実に気持ちがいい。部屋の中はとても静かである。いっぽう大きなホテル等は、宿泊客を楽しませるのに忙しい。館内のお祭り広場では毎晩、郷土芸能のショーがあり、屋台がでる。100人以上入る食事場所では和食膳のほか、囲炉裏端で食べる炭火焼きが人気である。そして、今紹介した温泉に引けをとらない温泉がある。その温泉は、夕日ヶ浦温泉である。夕日ヶ浦温泉は、食べ物も美味しく、美しい景色で有名な温泉で、全国各地からリピーターも多い温泉地である。
夕日ヶ浦温泉について