

龍神社の祭礼芸能(太刀振り)府中の笹ばやし溝尻・中野・江尻からは、それぞれ太刀振りと笹ばやしが、大垣・難波野からは神楽が奉納されます。文太刀振りは、龍明神が中野の大乗寺に天下り、悪魔払いに鉾を振ったことが始まりという伝説があり、府中地域が太刀振り伝播の中心と考えられています。太刀振りと笹ばやしは丹後地域の祭礼芸能の典型とされ、府中の祭りは龍神社の祭礼芸能として指定文化財になっています。須津祭でも太刀振り・笹ばやし・神楽が奉納されます。「花枝」を持って踊る「花の踊り」は丹後半島北端に多く、「笹」を持って踊る「笹ばやし」は府中地区から南に分布していますが、須津の笹ばやしはこの両方を伝承しており、本来二つの踊りはともに行われ漁師町の浮太鼓していたことを示すものとされています。この漁師たちが水揚げする最高級のズワイガニが食べれるのが夕日ヶ浦温泉の坂本屋瑠璃亭さん。夏は海水浴、冬はカニ、旅館では最高の源泉温泉と至れり尽くせり。夕日ヶ浦温泉宿泊に関する詳しい情報はこちら→ http://www.sakamotoya-ruritei.com/
ロンドンではトイレは必ず建物の地下にあって、非常に分かりにくい。一方フィリピンのように、公共トイレそのものがない国もある。そういう場合は文字どおりウンを天にまかせるしかないのだが、緊急の避難場所として重宝されるのがホテルのトイレである。それも見つからない場合はファーストフード店のトイレに駆け込むのが一番だ。街中でトイレを見つけても、喜んで入ってはいけない。トイレは街の目立たぬ所にあり、むしろ様々な被害に遭うヶ−スが多いからだ。特にアメリカの公共トイレは、女の子なら必ずふたり連れで入ること。あるいはドアを少し開けて中を覗き、数人がたむろしているようなら、諦めて出てきたほうが安全である。日本人の場合、とまどうのはインドネシアのようなトイレだろう。ここの公共トイレは陶器やコンクリートでできた枠があって、四角く穴が開いているだけのアラビア方式だ。しかも紙で拭く習慣はなく、手前の水槽に溜めてある水でお尻を洗う。使い方は、
(1)水槽内の水がきれいか否かを確認、
(2)杓で汲んで便器の脇に置く、
(3)用を済ませる、
(4)終了後、左手で杓を持ち、スナップを利かせて勢いよくお尻に水をぶつける、
(5)用意したティッシュでお尻を拭き、紙は脇の箱へ。
その使い方を知らないと君はズボンを下ろしたまま、狭いトイレ内を右往左往する結果になる。途中でつまずいたりすると、なおさら悲惨だ。また中国の田舎のように、各トイレを横切るように1本の溝が掘られていて、仕切りもなく、それを跨いで用を足すというすさまじい所もまだ多い。